Jul 26, 2011
医療脱毛を受けた後奏の事項
医療脱毛を受けた控えておきたいのは、当日の飲酒や入浴を見合わせることになりました。基本的に医療脱毛は、レーザー脱毛の多いのですが、このレーザー脱毛は、皮膚の表面には反応しないので、ダウンタイムがほとんどないが、皮膚自体は非常に細かくなっているので、赤などの炎症を起こさないためにも、軽くシャワー程度にしておきましょう。赤ら顔の赤い正体は毛細血管です。毛細血管が拡張して血流が停滞したりして、皮膚に赤いが発生します。体全体の中でも顔は毛細血管の密度が高いため、フラッシュを感じて、簡単に赤くなりやすいのです。唇が赤いのは表皮が薄く、血液の色が透けて見えているからです。このため、皮膚が薄い人ほど、赤ら顔の症状がやすいと言うことができます。
◇「絶滅危機の生物知って」
密輸の摘発で保護された絶滅危惧種などの希少なカメが、野毛山動物園(横浜市西区)で50匹近く飼育されている。カラフルな甲羅を持つ希少種のカメはペットとして人気が高く、動きが鈍いため、捕獲されて密輸されるケースが後を絶たない。同園は「絶滅の危機にある生物がいることを知ってほしい」と、保護したカメの展示を続けている。【宗岡敬介】
同園の「は虫類館」で飼育するカメ約100匹のうち、密輸を摘発した警察から保護を依頼されたカメが半数を占める。保護しても、日本の寄生虫や細菌などが付着している可能性があり、生態系を乱す恐れから原産国へ戻すことは難しい。そのため、動物園や水族館で保護されることが多く、野毛山動物園もその一つ。
同園では10年以上前から保護を引き受けるようになり、今では種別ごとの温度管理など飼育ノウハウが蓄積されている。今年1月には、絶滅の恐れがあるインドセタガメの人工ふ化を成功させた。
5月末、警視庁がペットショップ経営者を種の保存法違反容疑で逮捕したと公表した事件では、ヘサキリクガメ、バダグールガメ、ホウシャガメの3種5匹が持ち込まれた。
中でもヘサキリクガメはインド洋・マダガスカル島の原産で、80年代に世界で400匹ほどの生息が確認されただけで、現在は絶滅の恐れがある。希少種であるため、摘発されたペットショップ経営者は2匹700万円で販売したとされる。
横浜税関によると、国内で04〜09年の間、ワシントン条約違反で摘発したケースの動植物の数は計426件に上る。毎年50〜100件以上の摘発があり、密輸は減少せず高止まりしており、カメも同様の傾向とみられる。
摘発を逃れるため、条約違反の種と、取引が認められた種を混合して持ち込む手口もある。カメの場合、両者の甲羅などの特徴が似通うケースが多く、環境省野生生物課は「カメは希少種かどうかの識別が難しい」と話す。同省は09年から警察や税関などにカメの識別マニュアルを配布して密輸根絶を図っている。
野生生物の調査・監視をしているNGO「トラフィックイーストアジアジャパン」(東京都港区)によると、爬(は)虫類の日本への輸入頭数は2006年〜08年に40万頭前後だった。カメはこのうち8〜9割を占め、日本人の「カメ好き」を示しているという。
野毛山動物園では03年、は虫類館の入り口が壊され、飼育していたホウシャガメ2匹が盗まれる事件が発生。希少種は園内にいても狙われる存在だ。
同園で爬虫類の飼育を担当する桐生大輔さん(41)は「過去には密輸の影響で衰弱したカメや、死体保護として預かったこともある」と密輸の現状に顔をしかめる。
市内にある爬虫類専門ペットショップの経営者(33)は「密輸事件のニュースを見て、近所の人から『この店は密輸してないよね』と言われ悲しくなった。密輸ではなく、きちんと買えるもので楽しんでほしい」と話した。
6月6日朝刊
【関連記事】
写真展:野鳥26種、夫婦で 塚本さん、きょうから八鹿で /兵庫
ホタルの観察会:参加募る−−11日、長浜・野鳥センター /滋賀
野生鳥獣被害:対策本部会議が初会合 /長野
日本野鳥の会:厚岸の湿原68ヘクタール購入 タンチョウ保護区に /北海道
交流事業:鈴鹿市漁協と森林組合、亀山の雑木林で間伐と野鳥の巣箱掛け /三重
那覇・松山に5月10日、ラーメン店「白鳳(はくほう)」(那覇市松山2、TEL 098-863-5568)がオープンした。(那覇経済新聞)
店舗面積は約20坪。席数は24席。黒を基調にした店内は、赤いのれんやトタン板を壁に施すなど「屋台をイメージした」という。L字形のカウンター席のほか、トタン屋根を施した個室タイプのテーブル席も設ける。
メニューは、「豚骨をじっくり煮込んだ、こってり味の豚骨しょうゆ味で、麺は中太ストレート麺」という「白鳳ラーメン」、県産鶏ガラから作った「鶏ガラしょうゆラーメン」(各大700円、小450円)をメーンに提供。ラーメンは、味の濃さ、背脂や野菜の量、ニンニクの有無が選べる。トッピングは、チャーシュー(250円)、半熟卵、ノリ、ネギ(各100円)など。
そのほか、「鉄板ギョーザ」「エビギョーザ」(各300円)、「焼き豚チャーハン」(500円)、「マーボー豆腐」(600円)、「卵かけごはん」(250円)などもそろえる。ランチタイムのスペシャルメニュー3種も用意。
スタッフの岩田さんは「昼営業の要望もあって6月からランチ営業も始めた。昼、夜から朝まで楽しめるので一度試してほしい」と話す。
営業時間は11時〜14時、19時〜翌7時。
【関連記事】
屋台をイメージした店内(関連画像)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.